一人ひとりが生まれた意義と喜びをみつけられるよう
「クライアントファーストの精神」を大切にします。

相互福祉会設立の目的

当法人は、旧炭鉱地を苦節5年余かけて整備し、知的障がいを持つ人たちが、人間としての尊厳が尊重され、豊かで多くの方々の愛情に育まれ、自己実現が出来るように支援する事を目的に設立しました。
緑に囲まれた静かな環境の中で、利用者の人権を尊重し、生活支援、作業支援を通して、豊かな生活を目指した自立に努めています。

法人概要

施設名 社会福祉法人 相互福祉会
理事長  掛江 恒男
設立 1981年4月1日
事業内容 障がい者支援サービス

・障がい者支援施設「希望学園」
・障がい者グループホーム「ニューのぞみ」
・障がい者多機能型事業所「のぞみ工房」
・宇美町立こども療育センター「すくすく」(受託事業)

従業員数 67名(パート含む)
所在地 福岡県粕屋郡宇美町ゆりが丘6丁目15-1

 

沿革

昭和56年4月 社会福祉法人 相互福祉会 設立
昭和56年7月 希望学園 開園(入所定員50名)
平成4年4月 短期入所事業(成人短期入所)開始
平成6年4月 重度棟30名増員(入所定員80名)
平成11年3月 本館新築落成
平成11年4月 通所部 開設
平成14年4月 さくら工房 完成 通所部増員(通所定員19名)
平成16年8月 多目的ホール完成
平成17年4月 宇美町立こども療育センター「すくすく」事業 受託
平成18年4月 本館4階 10名増員(入所定員90名)
平成22年10月 グループホーム ニューのぞみ 開所(入所定員18名)
平成23年4月 障害者自立支援法に伴う新事業(施設入所支援・生活介護)移行
平成23年12月 グループホーム 多機能事業所(就労支援B型事業・生活介護事業)